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Brian Henry
July 2012
# otsukisama
shintaro


author mayu butty [write]

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---------shine--------


今更、、な気もしますが、やっと「shine」観ました。
ずっと気になってて、演奏部分は何回かみたのだけど全編通して観れていなかった映画。
やっと始まりから終わりまでじっくり観る事ができました。

監督scott hicks, オーストラリアの映画。
実在するピアニストdavid helfgottさんの半生を描いた作品です。

なんだかとっても刺激的な、音楽っていいなーって思うような、
そんな映画でした。

映画の中で、rachmaninovのpiano concerto no.3が使われてて、
部分部分で色んな楽器編成、アレンジで流れててすてきだった♪
実際にhelfgottさん本人の演奏の音も使われているそうです◎
映画の雰囲気とか色みたいなものとこの曲もすごいmatchしてて映画のストーリーとか感情の描写とか、音楽がぴったりlinkすると気持ちいいなぁって感じました。

音楽が題材になったり、音楽家が主役だったり、
ミュージカル調だったり、いろんな形で音楽と深い関わりがある映画っていっぱいあるけど、
どれもこれもワタシにとってはとっても刺激的です。
特にピアノが使われている映画。
弾きたいっていう気持ちを触発してくれます。
映画の中の登場人物って、ほんとうに感情豊に弾いてる感があって、きもちよさそうで。
La leggenda del pianista sull'oceanoの登場人物、1900とか、憧れます。
the pianistは、もう1度見たいとは思えないけど、とっても考えさせられたし。
影響されてchopinのANDANTE SPIANATO AND POLONAISE OP 22 はコンクールの課題曲になってたこともあるけど、映画の影響で弾いた◎

今回もrachmaninov piano concertoがやりたくなってきた!
でも、no3も大好きだけど、やっぱりまずはno2を弾いてみたい。
ちゃんと弾けたら絶対気持ちいいんだろなー。すごい壮大な曲だし。
最近、一生のうちでどこまでいろんな曲にチャレンジしてどこまでいろんな曲を形にすることができるんだろって思います。
もう学生ではないし、あんまりピアノが弾ける環境に今はいないから。
うまい道を模索しないと、ね。
立ち止まっている暇はないようです◎


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映画のなかにroyal college of musicとか、royal albert hallとか出てきて、
またまたヨーロッパに行きたい病だわー◎
royal albert hallでrachmaninov聴いた時なんてすっごく幸せだったもん。
次はいつ外に出れるかしら~。
やっぱりいいなーヨーロッパ。

                        shine.jpg
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2008.08.08(Fri)





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